1/14 公開シンポジウム「サステナビリティをレガシーに!—2020 スポーツの祭典とSDGs—」
開催のご案内

世界のアスリートが東京に集う日まで2年あまり。だが、持続可能性や環境への配慮が大事なテーマであることは、市民や運営主体の間で十分に共有されていない。
今回、日本環境ジャーナリストの会と立教大学ESD研究所の主催で、2020年を契機に「サステナビリティ」を私たちの社会の真のレガシーにするにはどうすればいいのか、シンポジウムを開催する。ロンドン大会の事例を視察した最新報告も交え、研究者やNPO、アスリート、そしてメディアの立場から議論を深めていく。

<登壇者>
藤野純一 氏
(公益財団法人地球環境戦略研究機関上席研究員、国立研究開発法人国立環境研究所主任研究員、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会持続可能性委員会メンバー)
2000年、国立環境研究所入所。2004年から「脱温暖化2050 研究プロジェクト」に取り組むなど、持続可能な低炭素社会のデザインが専門。現在「アジア低炭素社会シナリオ研究プロジェクト」の幹事を務めている。
高木晶弘 氏
(一般財団法人CSOネットワークリサーチフェロー、オックスファム・ジャパン政策アドバイザー)
国際協力機構(JICA)企画部での勤務(2009~2015 年)を経て、2016年よりCSOネットワーク現職。SDGs、持続可能な公共調達(SPP)、ビジネスと人権等に関する調査提言活動を担当。2017年よりオックスファム・ジャパンの政策アドバイザーを兼務。11月、ロンドン大会関係者を取材・視察。
石井 徹 氏
(朝日新聞編集委員(環境・エネルギー問題担当)、日本環境ジャーナリストの会副会長)
1985年、朝日新聞入社。盛岡支局員、社会部員、千葉総局次長、青森総局長などを務めた。97年の地球温暖化防止京都会議(COP3)以降、国内外の環境問題やエネルギー問題を中心に取材・執筆活動を続けている。共著に『地球異変』『地球よ 環境元年宣言』『エコウオーズ』など。
堅達京子 氏
(NHKエンタープライズエグゼクティブ・プロデューサー、日本環境ジャーナリストの会会長)
1988年、NHK入局。報道局、編成局スペシャル番組センターなどで「NHKスペシャル」や「クローズアップ現代」等のディレクターを務める。2006年以降、プロデューサーとして大型企画開発センターなどで環境キャンペーンの責任者を務め、気候変動やSDGsがテーマの番組を数多く制作。2017年より現職。
阿部 治 氏
(ESD研究所所長、立教大学社会学部・同研究科教授)
アスリート
(調整中)

主催:日本環境ジャーナリストの会(JFEJ)
共催:立教大学ESD研究所
後援:一般財団法人地球・人間環境フォーラム

日時:2018年1月14日(日) 14:00~17:00(受付 13:15~)
会場:立教大学7号館7102教室(東京都豊島区西池袋3ー34ー1)

【定員】280名
【参加費】資料代500円

お問い合わせ先:JFEJ事務局((一財)地球・人間環境フォーラム内)
Tel: 03-5825-9735 Fax: 03-5825-9737
Mail: ask●jfej.org (●はアットマーク)

下記URL、又はQRコードから、シンポジウム申込フォームをご利用ください。
https://business.form-mailer.jp/fms/516a925677956

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チラシPDFがダウンロードできます。
JFEJ20180114チラシ

 会場の地図がダウンロードできます。
 (参照)立教大学ニュースページ