米トランプ政権発足から10日後の1月30日に、来日中の米環境NGOの事務局長から「トランプ政権の気候変動政策」に関し、レクを受け、質疑応答を行います。通訳付きです。

◆参加希望者は、JFEJ事務局上野川まで連絡してください。会場に入る際に必要です。

◆テーマ トランプ政権の気候変動政策

◆講 師 メイ・ブーヴィ(350.org事務局長)。
同団体は、化石燃料企業からの投資撤退(ダイベストメント)を促進するキャンペーンを世界各国で進めている国際的な環境NGOです。同団体と事務局長の略歴に関しては以下*参照。

◆日 時 2017年1月30日(月) 19時~20時

◆場 所 東京ウィメンズプラザ 視聴覚室A(表参道、国連大学の隣、オーバルビルの後ろ側です)

※備 考 同事務局長は、30日(月)午後、環境省記者クラブでも会見予定です。

*350.org:188カ国において地球温暖化防止に取り組んでいる米国に本部を置く国際環境NGO。代表は、ビル・マッキベン氏(“Fight Global Warming Now”、“Deep Economy”などの著作で知られ「世界最高の環境ジャーナリスト」(米タイム誌))。化石燃料企業からの投資撤退(ダイベストメント)を促進するキャンペーンを世界各国で進めている。

*メイ・ブーヴィ(350.org事務局長):アメリカのバーモント州のミドルベリー大学卒業。同大学在学中の2008年に、同大学で教鞭をとるビル・マッキベン氏とともに350.org立ち上げ、卒業した後、その事務局長に就任。気候変動に取り組む次世代リーダーとして米国タイム誌などにも紹介されている。