JFEJ関係各位

4月の勉強会(研究会)のお知らせです。
企画委員の中居恵子氏がアレンジしてくださいました。
※会場は先方の事務所となりますため、出席の場合は、JFEJ事務局に必ずご連絡ください。

<<<環境ジャーナリストの会 4月勉強会のご案内>>>
タイトル:小水力発電が地方を救う
〜事例から学ぶ小水力発電のポテンシャルと波及効果〜

講  師:中島 大(なかじま・まさる)氏
現在 全国小水力利用推進協議会事務局長、一般社団法人小水力開発支援協会代表
全国各地の小水力発電事業のサポート、コンサルティング事業に従事
日  時:2018年4月25日(水) 午後7:00〜8:30
場  所:全国小水力利用推進協議会 事務所
東京都豊島区巣鴨2-11-4第3高橋ビル8 (※4/19 所在地を訂正しました。)
TEL. 03(5980)7880

事務所地図

<企画趣旨>
低迷する地方・中山間地の経済にとって、エネルギーの自立は非常に重要なファクターであることは、論を待つまでもないでしょう。中島氏は、長年にわたり小水力利用の推進に携わる中で、小水力発電をめぐるさまざまな人々の動きをつぶさに見てこられました。そして、今「過疎化した中山間地は日本の新たなフロンティアである」と主張されます(著書『小水力発電が地域を救う』より)。
はたして、その心は。中島氏の目に、地域の未来はどのように写っているのでしょうか。
エネルギー源としての小水力発電のポテンシャルと波及効果とともに、中島氏に見えている将来の地方の姿についてお話を伺いたいと思います。