2025年12月11日に開催された定例勉強会「農家のリアル」。講師の菅野芳秀さんは山形県長井市の農家だ。50年に渡って資源循環型の持続可能なコメ作りと、農業を軸とする地域づくりに深く関わってきた。『生きるための農業/地域をつくる農業』等の著書も出版されている。 「いま、農村で何が起きているか?」をテーマに語られた生産者のリアル。日本の農業が危機的状況にあることを消費者と共有すべく、2025年に蜂起 […]
こんどのJFEJ連続講座は、2026/1/14〜2026/2/10 に予定しております。 2026.1.14 第5回も会場は地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)に決定しました! 連続講座in 2026(全5回) 「VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)の時代の暮らしの安全保障」 気候危機や生物多様性の急速な喪失など、私たちを取り巻く社会・環境課題はこれまでにない速度で深刻化しています。 […]
■12月度勉強会 概要 日 時 2025年12月11日(木)19時~20時30分 テーマ:農家のリアル【オンライン開催】 現場の最前線で農業と向き合い、地域づくりにも深く関わってきた菅野芳秀さんからは、気候変動、米価について、担い手不足──厳しい環境の中でのリアルな課題と、これからの農業・地域の未来について伺います。 講師:菅野芳秀氏(百姓・置賜自給圏推進機構共同代表)司会:岸上 祐子(フリーラン […]
日本環境ジャーナリストの会では、2024年度も連続講座(全7回)を開催します。例年より遅い時期(2025年4月~)の開催となりますが、順次本ページにて公開して参ります。 日本環境ジャーナリストの会 連続講座 人と地球をつなぎ直す――「食」から探るポスト気候変動の課題 全7回の開催を予定しています。詳細は順次本ページにて公開いたします。 ― 開催の趣旨 ― 深刻化する気候変動と生物多様性の喪失。これ […]
JFEJでは、定期的に勉強会を実施していますが、2024年度の勉強会は予定の時期を変更いたしました。2024年度の第2回が2025年2月7日開催となります。 ■2月度勉強会 概要 日 時 2025年2月7日(金)19時~20時30分(延長なし) テーマ:『大地の5億年』著者、藤井一至が語る「土と生命の46億年史」 生命の星地球。その生命の起源には「粘土」が密接に関わって […]
JFEJでは、定期で勉強会を実施しています。 2024年度の勉強会は予定の時期を変更いたしました。定例勉強会の第1回が11月開催となります。(詳細は後段をご確認ください。) 開催方法:ハイブリッド開催(事務所集合 + Zoom) 農業環境・資源政策がご専門で、クロスコンプライアンス研究の第一人者である荘林幹太郎氏をお招きし環境との調和を求める農業新政策・クロスコンプライアンスをテーマ […]
日本環境ジャーナリストの会では、今年も連続講座(ハイブリッド形式、全5回)を実施します。 日本環境ジャーナリストの会(JFEJ)では、今年度も連続講座を実施します。オフラインでの開催は4年ぶりとなります。 世界は、気候変動と生物多様性の喪失という複合的な危機に直面しており、タイムリミットが迫る中で同時解決が求められています。 本講座では、企業や市民、農林水産業の現場に詳しい識者の話や映像作品な […]
日本環境ジャーナリストの会では、今年も連続講座(オンライン形式、全5回)を実施します。 地球は、気候危機に直面し、干ばつや洪水、熱波や低温などが頻発し、従来の慣行的な農法、食料調達では限界に直面しつつあります。一方、世界人口の増加とともに、増え続ける食料需要をどう満たすかが喫緊の課題となっております。 そこで本講座では、識者や現場視察などを通じて、稲の多年草化栽培を始め、代替肉、昆虫食など、気 […]
日本環境ジャーナリストの会では、今年も連続講座(オンライン形式、全5回)を実施します。 2021年10-11月に開かれたCOP26(気候変動枠組み条約第26回締約国会議)で、国際社会は「1.5度目標」を追求することを確認しました。 目標達成を確実にするには、30年までの行動が勝負。残り8年、政府や市民、地域、企業には温室効果ガス排出量を大幅に減らす政策やライフスタイル、ビジネスへの転換が迫られてい […]
日本環境ジャーナリストの会(JFEJ)では本年、当会の実施理念をご理解いただけた関西・大阪21世紀協会からの助成を受けて取材発信活動、勉強会やオンラインシンポジウムを実施してまいりました。 助成事業名「アジア環境ジャーナリスト交流:日本の気候変動対策ビジネスを日本とアジアの記者が共同取材し、その結果を紙面やシンポジウムで報告する」で当会会員による取材活動が完了し、12月21日付で確定通知を受けまし […]