10月7日、11月10日から12日間にわたって開催されるCOP30を前に、直前勉強会が開催された。講師は環境省気候変動国際交渉室長の平塚二朗さんで、COP30には環境省交渉官として参加される予定である。 当日は、COP開催前に行われる気候関連会合の情報や、COP30の概要・議論のポイントについてご講演いただいた。 平塚さんは、COP30の意義として、トランプ政権下でパリ協定からの離脱を表明したアメ […]
JFEJでは、2023年も定期オンライン勉強会を開催します。 2023年度1月の勉強会は【気候変動と生物多様性、二つのCOPを取材した2人の若手記者に聞く(仮題)】をテーマに、 COP現地を取材した山波愛記者(読売新聞、COP27担当)と矢田文記者(朝日新聞、COP15担当)の二人の若手記者からの報告を聞き、議論します。 本年も奮ってご参加ください。どうぞよろしくお願いいたします。
11月勉強会第2弾は、NHKエンタープライズ エグゼクティブプロデューサーの堅達京子(JFEJ副会長)による「COP26報告会」(仮題)を開催いたします。 グラスゴー取材を終えた堅達エグゼクティブプロデューサーの帰国後の、COP26最新リポートとなります。 奮ってご参加ください! 〈堅達プロデューサーよりお知らせ〉 日本からCOP26にやってきた若者たちに密着取材。11月12日(金)夜9時~のNH […]
2019年1月29日(火)に1月の勉強会を開催しました。 テーマ 「COP24からG20(6月)、NY(9月)へ。産業・金融・ユースが大きく変わる」 以下は勉強会の概要です。 講師3名から当日資料PDFのご提供をいただきました。ダウンロードできます。 桃井貴子 氏:パリ協定の「1.5℃目標」を達成するためには、石炭火力発電所は新設することはおろか、既存のものも急速にたたんでいく必要があります。日本 […]
■10月度勉強会 概要 《開催終了しました》開催報告はこちら 日 時 2025年10月7日(火)19時~20時30分 テーマ:COP30直前勉強会 環境省交渉官に聞く、今年の争点、トランプ米政権の影響 脱炭素社会への方向性を決める国連気候変動枠組み条約第30回締約国会議(COP30)についての勉強会を開催します。気候変動対策を否定するトランプ米政権が登場しました。期限を過ぎてもNDC […]
日本環境ジャーナリストの会では、今年も連続講座(オンライン形式、全5回)を実施します。 地球は、気候危機に直面し、干ばつや洪水、熱波や低温などが頻発し、従来の慣行的な農法、食料調達では限界に直面しつつあります。一方、世界人口の増加とともに、増え続ける食料需要をどう満たすかが喫緊の課題となっております。 そこで本講座では、識者や現場視察などを通じて、稲の多年草化栽培を始め、代替肉、昆虫食など、気 […]
JFEJでは2021年度よりオンライン勉強会を開催しております。 2022年度9月の勉強会は、香坂 玲氏(東京大学大学院農学生命科学研究科 教授)をゲストにお迎えし、【生物多様性の最新情勢: 条約の基本からポスト2020生物多様性枠組(GBF)まで】について話題提供していただきます。
日本環境ジャーナリストの会では、今年も連続講座(オンライン形式、全5回)を実施します。 2021年10-11月に開かれたCOP26(気候変動枠組み条約第26回締約国会議)で、国際社会は「1.5度目標」を追求することを確認しました。 目標達成を確実にするには、30年までの行動が勝負。残り8年、政府や市民、地域、企業には温室効果ガス排出量を大幅に減らす政策やライフスタイル、ビジネスへの転換が迫られてい […]
新型コロナウイルス で激変した私たちの暮らしと経済。同時に、大水害や大火災が相次ぎ、気候危機はますます深刻の度を増しています。この危機を乗り越えるにはどうしたらいいのか。このまま元の大量生産・大量消費型の経済に戻すのではなく、これをバネにグリーンリカバリー(緑の復興)と呼ばれる対策を強化して、脱炭素で循環型のサステナブルな復興をめざす必要性が急激に高まっています。このオンライン連続講座では、第一線 […]
会長・石井 徹(朝日新聞) Jの会がオンライン勉強会を開催 日本環境ジャーナリストの会(JFEJ)がほぼ毎月開いてきた勉強会は核の活動の一つである。 旬の人たちから話を聞き、会員の親睦を深め、外の人たちと交流する貴重な機会でもあった。だが、新型コロナウイルスの感染拡大で開けなくなった。 ZOOMなどを使った会議や授業の動きが広がる。メディアでもオンライン取材を始めている。 電話と違っ […]